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飛騨高山 TAXI紀行
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■ケアタクシーとは ■スタッフ紹介 ■民間救急
高山市 認定第一号です!!
患者搬送のことなら、すべてお任せください。ご家族の安心と患者の安全をお届けいたします。
  民間患者等搬送サービス
 ■ 緊急性を要しない、一般患者や感染症患者の移送に適しております。
 ■ 酸素・吸引器等備え付け車輌
 ■ 転院・中距離移送に最適です。


  ここが「安心」のポイントです!
 1. 高山市消防本部から認められた乗務員が業務を行います。
 2. 万一の時にも審査基準を満たした車輌です。
  「民間患者等搬送サービス」で利用する車輌は高山市消防本部の定める審査基準適合車輌で、
  万が一の時にも万全に備えています。


【 積載資器材 】
● 呼吸循環管理用資器材 ポケットマスク、マスク・バック、酸素ボンベ、吸引器
● 保温搬送用資器材 ストレッチャー、担架、枕、救急用シート、毛布
● 創傷等保護用資器材 三角巾、ガーゼ、絆創膏、包帯、タオル
● 消毒用資器材 噴霧消毒器及び各種消毒液
● その他の資器材 はさみ、ピンセット、体温計、膿盆・汚物入れ、そのほか必要なもの

  料金表
距離 時間 運賃(円) 介護料(円) 移送費含み(円)
〜10kmまで 30分まで 3,470 3,150 6,620
〜20kmまで 1.0時間まで 6,770 3,150 9,920
〜30kmまで 1.5時間まで 10,070 4,720 14,790
〜40kmまで 2.0時間まで 13,370 6,300 19,670
〜50kmまで 2.5時間まで 16,670 7,870 24,540
 ■ この運賃は当社車庫より目的地に行き、当社に帰着するまでを算定します。
 ■ 時間と距離いずれか多いほうの料金を適用させていただきます。
 ■ 午後6時〜午後10時までと午前5時〜午前7時まで25%、午後10時〜午前5時まで50%割り増しさせていただきます。
 ■ 介護料は1時間3,150円(以後30分毎に1,570円)ベッドや車輌への介護にかかる費用・運送中の患者への継続観察や
   万一の時の応急手当を行う為の乗務員にかかる費用です。
 ■ 実費負担
   酸素・吸引器・マスク等ご利用代金は別途頂きます。
   感染症患者等、消毒代金は別途頂きます。
   有料道路(往復分)・有料駐車場等はご利用者の負担となります。


「救命タクシー」運行スタート 2005年11月17日 岐阜新聞より
高山市の宮川タクシー、乗務員が救命処置の基本習得。
 高山市国府町広瀬町の宮川タクシー(通称メディクス)は介護の技術に加えて救命処置の基本を習得した乗務員が運転する車両「ライフ―Cab(キャブ)」の運行をスタートさせた。
軽傷患者に安心して乗車してもらうとともに、街中で事故などに遭遇した際に、応急手当てができるようにするのが狙い。
行政の補助を受けて、AED(自動体外式除細動器)を積むことも目指している。(小森直人)

 同社の乗務員三十人のうち二十二人がヘルパー二級の資格を持っているが、さらにこの中の十六人が高山市消防本部の救命講習会を修了。
心肺蘇生(そせい)法や止血法に加え、死に至る心臓の不整脈を電気ショックで正常に戻すAEDの取り扱いも学んでおり、同市天満町の高山営業所を同Cabの拠点と位置付けて修了者を重点配置した。
同社は先月、寝台車両で乗務員二人が付き添う割増料金の民間救急サービスを始めたが、Cabは通常料金で利用できる。  AEDは早期の活用で救命率が高まることから同社は配備を目指しているが、一台約五十万円といる資金がネックで導入に至ってない。
松山篤夫社長は「タクシーの機動性が生かせる分野。行政に補助制度づくりを望みたい」と話している。

高山で民間救急スタート  2005年10月28日 中日新聞より
【宮川タクシーに市消防認定】 軽度の病気や障害者など通院、送迎利用を。
ベッドへ寝たままの状態で病院などに移動できる有償サービス「民間救急」が、高山市内でスタートした。
同市消防本部の認定第一号で、飛騨地方初。「救急車の適正利用に理解を」と呼び掛けている。(山本 早霧)
 国が進める患者等搬送事業の一つ。緊急性の少ない救急車利用に歯止めをかけるため、条件を満たした民間業者を地元消防本部が認定。
県内では、岐阜市のタクシー会社が営業している。
認定を受けたのは、高山市国府町の宮川タクシー(通称・メディクス)。ベッド(ストレッチャー)を載せた車に、毛布や救急セットを装備。 病人の搬送や応急手当てなどの講習を受けた乗務員二人が同乗する。
「民間救急」は緊急自動車ではなく、サイレンは鳴らさない。患者の容態急変時は、救急車を要請することになる。
 同市消防本部では現在、十二台の救急車が二十四時間体制で対応。出動件数は年々増加し、今年は昨年同期より約三百件多い二千四百八十三件(九月末現在)腹痛や頭痛など軽度の病気でも利用する人が増えており、頭を悩ませている。
今回のサービスについて、同消防本部では「寝たきり老人や身体障害者の方々が、病院への入退院、退院、社会福祉施設への送迎などで利用してほしい」している。
宮川タクシーの松山篤夫社長は「救急車が本当に必要なときに間に合わない、という事態を防ぎたい。
社会的使命感と、新しい市場開拓を目指し、当面は赤字覚悟で取り組む」と話している。
 利用料金は、時間と距離で運賃を換算し、介護料(一時間まで三千円)、待ち時間(三十分ごとに千五百円)−などがかかる。民間救急車一台とケアドライバー二名は、高山市天満町の営業所に待機する。
 問い合わせは、メディクス高山営業所=電0577(36)3860=へ。
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